彼氏と別れて3か月が経った。

私は人肌が恋しくてたまらなくなり、彼氏を作ろうと頑張ってみたものの、なかなかいい出会いがなくあきらめかけていた。

そんな時にツーショットチャットという存在を知り、最近始めてハマっていた。

雑談からエッチな話までできて、夜の寂しさを紛らわすことができる。

昨日、初めて出会った男と気が合って話が盛り上がり、つい一緒にひとりエッチまでしてしまった。

彼にエッチな指示をされながらしたのだけれど、まるで彼とセックスをしているようでとても興奮したし、ひとりでするよりも何倍も気持ちよかった。

さらにエッチなことをしようという話になり、いつも履いているストッキングの股に切り込みを入れ、ノーパンで1日を過ごして欲しいと指示された。

だから今日は、彼の言う通りに股に切り込みを入れたストッキングを履いて会社へ出社。

さすがにノーパンは恥ずかしかったので、ストッキングの上からパンツを履いて仕事をした。

いつもと履いてる順番が違うだけなのに、アソコがむずむずして仕方なかった。

朝から集中力が散漫だったけれど、なんとか頑張って仕事をやり終え定時を迎えた。

スマホでチャットサイトを開くと既に彼が部屋を用意し、スタンバイしていた。

仕事終わりましたとメッセージを送ると、すぐに了解と返信がきた。

ノーパンは恥ずかしかったからストッキングの上からパンツを履いていることを伝えると、自宅まではノーパンで帰るようにと指示される。

(うぅっ、恥ずかしいな……)

そんなことを思いつつもドキドキした気持ちも半分あり、私は人の出入りが少ないトイレに入り、パンツを脱いだ。

パンツの股布には色濃くシミができていて、スカートにもついているんじゃないかと慌てて確認してしまうほど、べっとりとエッチなシミが広がっていた。

足を開いて人差し指で秘部をひとなでしてみると、指がぬかるんでしまいそうなほどとろとろになっていて、今すぐ何度もなでて気持ちよくなってしまいたいという欲が湧いてきた。

もう一度なでようとするとスマホが震えて、彼からメッセージが届いた。

『まだアソコを触っちゃダメだよ?』

『あっ、うん、わかってるよ』

私の行動は彼に見透かされていたらしく、仕方なく触るのは我慢することにした。

会社を出るようにと指示があったので、身なりを整えトイレを出た。

むきだしになっているアソコを下から冷たい空気になでられ、じんじんと下半身がうずく。

歩くと粘着質なエッチな音が聞こえるんじゃないかと不安になり、私はいつもより歩幅を小さくして足を進めた。

「わっ、きゃあっ!」

廊下を歩いていると、突然何かに足をとられ派手に転んでしまった。

「いたた、何なの?」

足元をよく見ると小さな水たまりができていた。

「もう、こんな所に水をこぼしたのは誰よ!」

ぶつぶつと文句を言いながらふと顔を上げると、後輩の葉月君が固まって立っていた。

自分の格好をよく見ると足を大きく開き、アソコが彼に丸見えの状態だった。

「葉月君、あ、あの……」

「先輩、ずいぶんと破廉恥な格好をしていますね」

はじめ葉月君は驚いて固まっていたけれど、すぐにいつものまじめな顔に戻った。

「いや、その、これには理由があって……」

「どんな理由ですか?」

「えっと、それは……」

どうにかしてこの場を乗り越えようと頭をぐるぐる動かしてみたけれど、まったく言い訳が浮かんでこない。

「ひゃんっ!」

私が言い訳を考えている間に葉月君は私の目の前に座り込み、とろとろになっているソコを指でひとなでした。

「先輩、すごく濡れていますね」

そう言うと彼は何度も指を上下に動かした。

しっかりと閉じていた割れ目が彼の指で押し広げられ、しびれるような快感が体に走る。

「やっ、こ、こんな所で、だめっ、あぁんっ!」

頭ではいけないと思っていたけれど、体の方は待ち望んでいたものがーーしかも男性の太い指で触れられて小さく震わせながら喜んでいた。

「先輩がいけないんですよ?いつまでもはしたなく足を開いて見せつけているから、我慢できなくなったんです」

葉月君に言われてようやく足を開きっぱなしだったことを自覚し、閉じようとしたけれどすでに遅かった。

彼は指を動かし続け止める気はないようだった。

「んっ、ね、ねぇ、こんなの誰かに見られたら、まずいよ……はっ、あっ!」

「そうですね。ここの廊下はあまり人が来ないと思いますけど、さすがにこれ以上続けるのは難しいですね」

やっと解放されると思ったけれど、彼は指を止めることなく動かしている。

すると彼は、空いてるもう片方の手で落ちていた私のスマホを拾い画面をのぞき込んだ。

「ま、待って!それ見ちゃだめっ!」

「ふーん。さっきから通知が鳴りっぱなしだと思ったら、見知らぬ男とエッチなやりとりをしていたんですね」

すべてが葉月君にバレてしまい、私の顔は恥ずかしさでゆでだこのように赤くなった。

「相手の男、先輩から返信がないからめちゃくちゃ焦ってますよ?」

もうどうすればいいのか全くわからなかった。

とりあえず、スマホを取り戻そうと手をのばす。

「もういいでしょ。スマホ返して!ああぁんっ」

葉月君は割れ目にべっとりついている愛液をすくい取るように力強くひとなですると、その指をなめた。

「甘っ。これが先輩の味……」

なめた感想を直接言葉にされ、さっきとは別の恥ずかしさで体がまた熱くなる。

「先輩、これから一緒にご飯行きましょ?俺、腹減りました」

「えっ……?」

葉月君の意外な言葉に私は拍子抜けしてしまう。

彼に手を差し出されたので、私はその手を借りて立ち上がると二人で会社を出た。

どこへ向かっているのかよくわからなかったけれど、彼に手をぎゅっと握られ引っ張られるようにして後ろを歩く。

パンツを履かずに人ごみの中を歩いているという状況と、さっき指で彼に触れられた余韻が体に残り、下半身がうずいてうまく歩けない。

さらに歩くだけでも秘部が刺激され、私はその場で腰をくねらせ何かにアソコをこすりつけたくてたまらなかった。

「は、葉月君……私、もう無理……」

下から湧いてくる刺激に耐え切れず立ち止まると、彼は後ろを振り返りぎょっとした顔をした。

「えっ、先輩、何で泣いてるんですか?」

「だって、もう歩けない……」

外は肌寒いのに私の体は熱を帯び、肌がじっとりと湿っていた。

「もう少し焦らしたかったんですけど、仕方ないですね」

「えっ、わざとご飯に誘ったの?」

「そうですよ。こんな先輩めったに見れませんから。それじゃ、行先を変更しますか」

彼に手を引かれながら裏の通りの方へ進んで行くと、外観が派手なホテルが見えてきてその中へ一緒に入った。

葉月君が手際良く部屋を選んでカードキーを受け取ってエレベーターに乗り込む。

私の体は悲鳴を上げていて、部屋まで待ちきれず彼にしがみつくように腰に手をまわして抱きついた。

「先輩、大胆ですね」

私は彼に言葉を返すことなく、うるおっているアソコを彼の太ももに強く押しつけ腰を震わせた。

「あっ、はぁっ、あ、あぁっ」

入り口からは愛液がたれ、ストッキングが湿っているのを感じる。

ずっと我慢していたせいか絶頂に追い込むような勢いで腰が動いた。

つま先にぎゅっと力が入り、かかとが徐々に上がって全身がかたくなっていく。

(やだっ、いく、いっちゃうっ……!)

そう思った瞬間、エレベーターのドアが開いた。

「先輩、降りますよ?」

「えっ、あっ、うん」

絶頂寸前だった体はひくひく震えが止まらない。

私は葉月君の腕にしがみつきながらおぼつかない足取りで部屋へ向かった。


***


部屋に入ると葉月君が私におおいかぶさってきて、二人でベッドに倒れ込んだ。

今までにないくらいの近い距離で彼の顔が近づき、唇を飲み込まれるんじゃないかという勢いでみ始めた。

私もすんなりとそれを受け入れ、口の中に侵入してきた彼の舌に自分の舌を絡ませる。

「んっ、んむっ、ぅんんっ……」

いろんな角度から何度も激しく舌を愛撫あいぶされ、ぞわぞわと甘い快感が体の中をかけまわった。

彼と体がぴたりと密着し、彼のかたくなっているモノが下腹部に当たってスカートの上からでもソレの熱さが伝わってくる。

欲しいという気持ちを彼を見つめて伝えてみたけど、まだあげませんと言われ断られてしまった。

欲望をおさえきれない私は自ら足を広げ、彼の腰を鷲掴わしづかみして秘部に熱くかたくなっているモノが当たるよう腰をいやらしく動かした。

そんな私を見た葉月君は、ふっと笑うとスカートをたくし上げ、自分もスラックスのベルトをゆるめて下着と一緒に脱いだ。

自分からM字に足を開き彼を待っていると、ぬるっとした温かいものに割れ目をひとなでされる。

「ひゃんっ!」

「先輩の格好、めちゃくちゃえろいですね」

自分の姿をえろいと言われ、突然恥ずかしくなって足を閉じようとしたけど、彼に両手で太ももを抑えられてしまった。

葉月君は秘部に顔を埋めると、しっかりと愛液でうるおっているソコを舐め始めた。

舌は割れ目に触れるか触れないかギリギリの所をぐにぐにと動き回っている。

「葉月君、早くっ…」

彼と目が合ったけれど、いじわるな笑みを浮かべまだ割れ目には触れてくれない。

「ねぇ、早くなめてっ…」

さっきまではべろべろと舌の表面を広く使って舐めていたのに、今は舌先でちろちろと舐め方までいじわるされる。

「もう無理……我慢できない!」

たまらなくなった私は、腰を突き上げ彼の頭を秘部に押しつけ下半身を小刻みに揺らした。

「ああぁっ!はあんっ、あっ、いいっ!」

彼の柔らかい唇が触れて欲しかった所に当たり、しびれるような快感が体をかけまわり、気持ちよくて仕方なかった。

突然顔を押しつけられた葉月君は、はじめ無抵抗だったけれど、彼も負けじと一番敏感な所に吸いついてきた。

「ああっ、あー!ふぁっ、いっちゃ、うぅっ!あああぁっ!」

背中を大きく反らせ、何度か下半身を跳ねさせると体から力が抜けていった。

ふわふわと絶頂の余韻に浸りながら浅い息を整える。

「はぁっ、ああぁんっ!ま、待って……今いったばかりで……あああぁっ!」
 
いきなり下半身に彼の力強いモノが押し込まれ、すぐに腰を動かし始めた。

まだ快感が残っている体は敏感で、肉棒と肉壁がこすれる強い刺激に私は足を震わせる。

突き上げられる度に大きな声があふれ出て、ベッドが激しくきしむ音とやらしい粘着質の音が部屋に響いた。

「うぁっ、あ、あっ、ああぁーっ!」

彼は動く度に勢いを増し、中を鋭く攻め立て震えが止まらない。

強烈すぎる快感に私の頭は白くなり、体は溶けかけていた。

「い、いっ、いくっ、いくっ!」

彼は一度自信のモノを引き抜くと私をうつ伏せにさせる。

そして私に覆い被さり体を密着させながら、後ろから激しく攻めた。

ぐりぐりと奥を抉るように先端が中で暴れ回り、快感に耐えられずよがって必死に逃げる。

しかし彼に腰をがっちりとつかまれしまい、逃げることは許されなかった。

ずんっと体の奥を砕かれるように力強く打ち込まれる。

「んあぁっ、あああぁっっ!!」

全身をガクガクと痙攣けいれんさせながら腰が跳ね、体にはもう一ミリも力が入らなかった。

彼が中から引き抜くと、どろっとした温かいものが私のお尻にかかった。

私の横に葉月君が倒れ込んできて、大きく口を開けて荒い息を整えている。

私は絶頂の余韻でぼーっとした頭で、仕事が終わってから今までの出来事をぼんやりと回想していた。

(私、何やってるんだ……)

徐々に冷静になってくると、とんでもないことをやらかしてしまったという焦りがでてきた。

重い体を起こし、彼の前に正座する。

「あ、あの、今日のことは誰にも言わないで欲しいの……」

彼に見られたことが噂になってしまったら私は恥ずかしすぎて、とてもじゃないけど会社にはいられない。

「じゃあ、僕と付き合ってください。そしたらみんなには内緒にしてあげます」

「えっ?」

「ずっと先輩の事が好きだったんです」

「嘘っ、そんなことでいいの?ていうか葉月君、今までそういう素振り全然見せなかったよね?」

「先輩、彼氏がいたからあきらめていたんです。でも最近別れたと聞いて、今日はチャンスだと思って攻めました」

突然の告白に驚いたけれど、アレを内緒にしてもらえるならと私は即OKした。

こうして私と葉月君は付き合うことになり、エッチな秘密もバラされずに済んだのだった。


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