「柏木、それが片付いたら後で俺の所に来い」

「はい…」

あぁ、また怒られる…

私は所属している部署の部長に目をつけられていて、3日前も呼び出され怒られたばかりだった。

私、また何かミスしたかな…

頑張って頭をフル回転させて思い返してみたけど、わからない…

ため息をつき、重い足取りで部長の部屋へと向かった。


***


ドアをノックすると中から入れと声が聞こえた。

「失礼します」

私は中に入ると部長のデスクの前に立った。

「お前にクレームが入った」

「えっ、クレームですか…」

「昨日の夕方にお前が対応したお客様だよ。怒らせるような事を言ったんだろ?」

部長に言われて、昨日の失敗を思い出した。

「はい、すみませんでした…」

「お前な、もう新人じゃないんだから…」

部長の説教が始まった。

とにかくひたすら謝ってどうにか治めようとしたけれど…

「罰として、俺がこれから与える課題をクリアしたら帰っていいぞ」

「わ、わかりました」

はぁ、課題って何だろ?

失敗した自分が悪いから仕方ないのだけれど、苦手な部長からの課題だなんてきっと嫌な事をやらされると思い、憂鬱だった。
 
「そこに墨とすずりと筆があるだろ?それを使って反省文を書け」

なんだ、課題とかいうからもっと難しいことを想像してたけど、反省文ならすぐに終わりそうだと思った。

さっさと書いて早く帰ろう。

そんなことを考えながら書道一式を手に取った。

「まずは準備体操からだ。動きやすいように服を脱げ」

「準備体操ですか?」

反省文書くのに準備体操なんて必要ないじゃんと思いながらも、部長に逆らうと面倒なので、とりあえず制服のベストを脱いだ。

「お前、何してるんだよ?全部脱ぐんだよ」

「えっ?」

私が呆気にとられて動けないでいると、部長自ら私の所まで来て、俺が脱がせてやると言い、抵抗するまもなく全裸になってしまった。

「あ、あの部長…は、反省文を書くのにこんな格好は必要ないですよね?」

私は大事な所を手で隠しながら抗議した。

「お前、俺が無駄なことをするのが嫌なの知ってるだろ?」

「は、はい…」

「これは失敗したお前に対してのペナルティだ」

「えぇっ…」

ペナルティと言われて何も言えなくなった。

納得できたわけじゃないけど、これ以上抗議しても服を着させてくれないと思い、とにかく早く終わらせたくて部長に従うことにした。

「それじゃ、準備体操を始める。まずは胸の筋肉をほぐす。頭の上で手を組んでみろ」

指示通りに両手を頭上で組むと、部長が私の胸の付け根から乳首の手前まで下から上へと揉み上げるようになで始めた。

今までのキツイ態度とは違い、部長の手つきはとても優しかった。

(何、この触り方…気持ちいいんだけど…)

もう少しで乳首に触れそうなのに、触ってもらえないのがとてももどかしく感じた。

(乳首、触って欲しい…)

私の願いは届かず、部長の手は胸から離れお尻の方に下がっていった。

お尻の丸みを指先だけで、何度もゆっくりと円を描くように触られる。

ピリッとした小さな快感が下半身に走った。

優しくお尻に触れるだけだった部長の手は、次第に力が入り、丸みの部分を鷲掴みしながら揉み始めた。

「っ…!」

たまに太い指がお尻の割れ目をスルッとなで、声が出そうになる。

私は反抗心でいっぱいだったはずなのに、それはどこかへすっかり消えて去り、部長の手の虜になっていた。

今度はお尻にあった手が前へ移動し、そけい部
をソフトタッチで上から下へとゆっくり動く。

私の秘部はすでに熱く敏感になっていて、愛液がこぼれないか心配になるくらいだった。

部長の手はそけい部から秘部へと移り、割れ目に触れるか触れないかぐらいの感じで蜜壺からクリトリスまでを往復していく。

(あっ、あぁっ…また焦らされてる…)

私はたまらなくなり、部長の指が割れ目に触れるように腰をクネクネと動かしてみたが、うまく逃げられてしまい、必死に指を追いかけた。

私はこれがペナルティであることをすっかり忘れ、頭の中ではもっと気持ちよくなることばかりを考えていた。

「だいぶ準備が出来てきたみたいだな。見ろ、太ももにエッチな汁が垂れている」

「やっ…こ、これは、その…」

部長の指を追いかけることに夢中だった私は、彼に指摘されて急に恥ずかしくなってきた。

「最後に準備体操の仕上げをする」

部長はそう言うと、ゆっくりと中指の第1関節までを膣の入り口に出し入れし始めた。

それと同時に空いてる手の指でクリトリスを軽く潰し、小刻みに激しく動かした。

「ああぁっ…んぁっ…あああぁんっ!」

十分に敏感になっていた私の秘部は刺激に耐えられず、すぐに絶頂に達してしまった。

体が震えてうまく立てず倒れそうになったが、部長が支えてくれた。

「準備体操はこれで終わりだ。机に置いてある筆を使って反省文を書け」

「は、はい」

部長に言われ、これはペナルティだった事を思い出す。

部長は自分のデスクの前にある接待用のテーブルやソファーを隅の方へ退かした。

そして、空いたスペースに小さめのブルーシートを広げ、その上にたたみ1畳分くらいの大きさの半紙を置いた。

「あ、あの、これに書くんですか?」

「そうだ。さっさと書け」

私が想像していたものとは随分違ったので、かなり戸惑った。

でも、部長の早く書けというオーラがバシバシ伝わって来たので、すずりに墨を入れてすり、準備をした。

全裸で墨をすっている自分の姿が部長のデスクの側面にぼんやりと映っている。

(なんてやらしい格好なんだろうか…)

そんな事を考えていると、体がまたじわっと熱くなってきた。

筆墨をつけて書き始めようとしたら、部長からストップがかかった。

「お前、筆の使い方を間違えてる」

そう言って部長は、床に座っていた私を立ち上がらせ、持っていた筆を取り上げて濡れている膣へズブっと入れた。

「あぁんっ」

しかし、筆は愛液のぬめりですぐに床に落ちてしまった。

「ちょっと細かったか…」

部長はデスクの引き出しから別の筆を取り出し、また私の中へ挿入した。

「はぁ、あぁんっ」

「今度は大丈夫そうだな。よし書いてみろ。筆を落とさないようにしっかりとくわえろよ」

私は肉壁に当たって感じる快感に耐えながら、筆に墨をつけ、半紙に書き始めた。

ガニ股姿勢で筆先が半紙に触れる位置まで腰を落として、文字を書く。

字を書く度に筆を持つ部分が肉壁に当たり、刺激が走った。

特に筆に墨をつける時、筆が奥まで入り込むと強い刺激が体を駆け抜け、私の頭の中を白くしていった。

「お前、何やってるんだ?さっきから丸ばかり書いてるじゃないか」

「す、すみません…んぁっ…ああぁんっ!」

すっかり私の頭は快感で麻痺してしまい、もうまともに文字を書くことは難しくなっていた。

「はぁ、仕方ないな」

「あぁっ…」

部長は筆を私の中から抜くと、ベルトをゆるめてスラックスとパンツを下ろし、私の後ろに立ち自分のモノを私の秘部に当てがった。

ソレは熱くて大きく膨らんでいた。

私は秘部がモノに触れた感触があまりにも気持ち良かったので、つい腰を動かしてしまった。

「おい、何勝手に動いてるんだ。こういう時はちゃんと上司に聞くものだろ?」

「す、すみません…」

「お前が今、やっていたことは何だ?」

「ぶ、部長のモノにスリスリしてしまいました…」

言葉にすると恥ずかしくて、顔から火が吹き出しそうになる。

「何を擦りつけていたんだ?」

「そ、その…私のアソコです…」

さらに顔が熱くなり、その熱さが体にも伝わっていく。

「お前のココはどうなってる?」

部長はゆっくりと熱くなっている肉棒で割れ目をなぞりだした。

「あっ…び、びしょびしょに濡れています…あぁっ…」

体が小刻みに震えだし、すぐにでも腰を動かしたかったけど、また部長に怒られるかもしれないと思い、なんとか堪えた。

「それで、どうして欲しいんだ?」

「あぁっ…部長のモノを、わ、私の中に入れて、欲しいで…あぁんっ!」

私が言い終わる前に、ヌルッとガチガチに膨張した肉棒が中に押し込まれ、部長は勢いよく動き始めた。

「あぁっ…はぁんっ…あぁんっ!」

ビリビリと強い快感が下半身から頭のてっぺんに走りぬけていく。

私は自分の欲望を満たすこと意外、もう何も考えられなくなっていた。

乾いた音やヌチュヌチュと絡み合う音が部屋に響き、私の気持ちをより高めた。

「はっ、はっ…どうだ?ちゃんと、感想を報告しろ」

「はぁんっ…気持ち、いいです…あっ、ああぁんっ…!」

私はひと言喋るのが精一杯で、部長は私の言葉に満足したのか、彼の動きがさらに勢いを増した。

ピストンが繰り返される度に快感が積み重なり、私の体は絶頂へと近づいていく。

「んぁっ…あぁっ…いっ、いく…いくぅ…あああぁんっ!」

部長もラストスパートをかけ、より強く突き上げてきた。

「ああぁっ…はぁんっ…あああぁんっ!」

先端から熱いものが吐き出されるのを感じながら、私は絶頂に上りつめた。

「お前、半紙を見てみろ。お前のやらしい汁まみれになってる」

足元を見ると、透明な液体があちこちに飛び散り、破けている部分もあった。

「こんなんじゃ、もう続けられないな。今日はこれで終わりだ。続きはまた明日だ」

「はい…」

部屋を片付けておけと言って、部長は部屋から出て行った。

まだ体には余韻が残っていたけど、私はノロノロと着替え始めた。

ボーッとした頭で今起こった事を思い返す。

これがペナルティなのかよくわからなくなっていた。

でも、明日も反省文を書かされることを考えると、再び体がゾクゾクしてきたのだった。


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