「先輩、お疲れ様です」

「きゃっ!ちょ、ちょっと、黒瀬君!」

私が可愛がっている後輩の黒瀬君。

彼は給湯室で洗い物をしていた私のお尻をいきなり鷲掴みし、ムニュムニュと揉みだした。

「はぁ、先輩のお尻は柔らかくて気持ちいいですね」

「だ、だめっ!黒瀬君、手を離して!」

彼は、全く手を止めようとしない。

「先輩、俺気づいちゃったんですけど」

「な、何?」

「先輩、お尻触られた瞬間ピクってなりましたよね?もしかして、お尻触られるの好きなんですか?」

正直に言うと図星だ……

私はお尻を触られるのが大好き。

穴の方は苦手だけど、触られるだけでお尻が勝手に喜んでしまうのだからどうしようもない。

この状況で隠すのは難しいけど、黒瀬君にバレるのはちょっと恥ずかしい。

「ち、違う!いきなり触られてびっくりしただけ!いい加減に手を離して!誰かにこんなの見られたらどうするの!」

「それなら大丈夫ですよ。みんなもう帰りましたから。会社に残ってるのは、先輩と俺だけです」

そうだった。私、残業していたんだった。

「と、とにかく会社でこんな事するのはだめっ!」

「えっ、会社じゃなかったら先輩のお尻、揉んでもいいんですか?」

「よくない!」

会話しながらもお尻を触っている黒瀬君の手は止まらない。

「先輩、本当に触るの止めてもいいんですか?さっきからお尻のヒクヒクが止まってませんけど」

「だ、だから、これは違うのっ!」

どうにか言い訳を考えようと頭をフル回転させてみたけど、何も思い浮かばない。

とにかくお尻から黒瀬君の手を退かさなきゃと思い、彼の腕をつかもうとすると

「じゃ、確認してみますね」

そう言って彼は制服のスカートを腰までたくし上げた。

「ちょ、ちょっと!」

慌てて丸見えになってしまったお尻を手で隠そうとしたけど、黒瀬君に両方の手首をつかまれてしまう。

「いい眺めですね。やっぱりお尻がヒクついてるじゃないですか。先輩のお尻、めちゃくちゃ綺麗ですよ」

「こ、これは恥ずかしいから反応してるだけで……」

なんだかもう何を言っても黒瀬君を説得できる気がしなくなってきた。

「それってやっぱり先輩のお尻が喜んでるってことじゃないですか?」

はぁ、もう完全にバレている。

降参する?いやいや、それはやっぱりだめだと考え直して彼に抗議することにした。

「黒瀬君、こんなことしちゃだめ!」

「え~、こんなに可愛い姿の先輩に抗議されても全然説得力がないですよ?」

そう言って彼は片方の人差し指で、私のお尻の丸みのある部分を優しくなで始めた。

「っ……!」

彼に触れられて敏感になっているお尻に小さな快感が走る。

「あれ?先輩、気持ちいいんですか?さっきよりもヒクつきが強くなってませんか?」

「ち、違うっ!」

素直に認められない私は頑張って否定してみたけど、気持ちよさに体が反応して私の秘部はキュンキュンしていた。

一本だった指が二本、三本と増えていき、気持ちいい範囲が徐々に広がっていく。

「じゃあ、これはどうですか?」

「ひゃっ!」

今度はお尻の割れ目を指先でひとなでされる。

「先輩、いい反応ですね。ここも気持ちいいんですね」

そう言うと、彼は何度もお尻の割れ目を優しい心地よい強さでなでるように触れてきた。

私のお尻はもう言うことを聞いてくれず、すっかり黒瀬君になついていた。

「先輩、そんなに気持ちいいですか?俺の指をめちゃくちゃお尻で挟んでるじゃないですか」

「あ、あの、これは……」

いつの間にか気持ちよさに酔ってしまい、すっかり抵抗するのを忘れていた。

「先輩のパンツ染みができてますね」

「あっ」

黒瀬君は、お尻の割れ目をなでるのをやめ、湿っている下着をツンツンと触っている。

「すごっ、ストッキングまで濡れちゃってますよ?ちょっと失礼しますね」

彼はそう言うと、いきなりストッキングを下ろした。

「く、黒瀬君、だめっ」

「えっ、じゃあ止めますか?先輩のココは続けたいって言ってますけどね」

「あっ、あぁっ」

彼の人差し指で下着の上から割れ目をなぞるように刺激され、声がもれてしまう。

口ではだめだと言ったけれど、体はこのまま続けたいと叫んでいた。

黒瀬君の長い指がにゅるっと下着の中に入り、割れ目を何度も往復した。

「先輩、本当に止めますか?」

「はぁっ、やっ、あっ、あぁっ」

黒瀬君の指がクリトリスに移動し、執拗にそこを責め始めた。

「あぁんっ、や、止めないで……あぁっ」

「えっ?聞こえなかったので、もう一度言ってもらっていいですか?」

後ろ振り向けば彼は意地悪な顔でニヤニヤしており、いつもの優しい黒瀬君はどこにもいなかった。

もう自分の欲望に勝てなくなっていた私は、素直に続けて欲しいと伝えた。

「これも邪魔ですね」

彼は愛液でベトベトになった下着を下ろし、ストッキングと一緒に足から外した。

「はぁ、いい匂い。俺、先輩の匂い好きです」

黒瀬君は下着を顔に近づけクンクンと匂いをかぎ続け、私は恥ずかしくて体が熱くなった。

彼がこんなやらしい事をするなんて思ってもみなかった。

「先輩のパンツ、俺が預かっておきますね」

そう言って彼は胸ポケットに愛液まみれの下着をしまい、再び指でクリトリスを責め始めた。

中からあふれ出した愛液のおかげで指の滑りがよくなり、指が上下に動くたびに体がピクピク小さく揺れる。

気持ちが高ぶってきた私は、もっと気持ちよくなりたくて腰を震わせながらお尻を突き出した。

「その格好めちゃくちゃエロいですね」

もう黒瀬君にいい格好をするのを止めた私は、欲望をむき出しにして彼を求めた。

「もっと、欲しい……」

そう言うと黒瀬君はクリトリスを攻めながら、お尻の割れ目に吸いついてきた。

「はあんっ!あぁっ、ああぁっ、あっ」

何度もしびれるような快感が私を襲い、そのたびに愛液があふれ出した。

ちゅばっ、ちゅばっとお尻に吸いつくやらしい音が廊下まで響いている。

「はぁはぁ、も、もうだめぇ……いきそう」

私の言葉を聞いた彼はさらに激しく体を責め、私はすぐ絶頂に達してしまった。

まだ足りない。もっと欲しい。

私の体はそう叫んでいたのだけれど

「先輩、そろそろ会社を出ないとマズイですね」

時計を確認してみると、22時を回ろうとしていた。

「そ、そうだね」

絶頂の余韻が残っている私の体はうまく動いてくれない。

服を整えるのを黒瀬君に手伝ってもらおうとすると、大事な物がないことに気づいた。

「あの、黒瀬君。下着、返してくれる?」

「あっ、これは俺が持って帰ります」

「えっ?い、いや、返して」

彼の顔を見ればやっぱり意地悪な顔をしていて、下着を返してくれそうになかった。

「続きを僕の部屋でしませんか?」

私の体は黒瀬君が欲しいと雄たけびをあげており、彼の部屋へ行かないという選択肢はなかった。

「わかった。いいよ」

それから私はロッカールームで制服から私服のワンピースに着替え、下着をつけずにストッキングだけを履いた。

空気が直に肌に当たり、恥ずかしい格好をしていることを認識する。

スカートがめくれたらどうしようという心配もあったけど、また黒瀬君にお尻を弄ばれることを妄想したら、ノーパンはいい味付けをしてくれるんじゃないかとポジティブに思い直す。

ロッカールームを出ると、黒瀬君が壁に寄りかかって待っていた。

「ちょっと確認しますね」

そう言うと、スカートをめくって私のノーパン姿を隅々まで堪能し始める。

私は抵抗せず、逆に見て欲しくていい角度で見えるよう体を動かした。

彼に見られることに私の体は喜び、さっきの行為で湿っていたストッキングがまた湿りだす。

「めっちゃいい景色です。それじゃ、先輩、一緒に帰りましょうか」

こうして私と黒瀬君は会社を出て、彼の部屋へと向かったのだった。


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